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Trivia 製品豆知識

ビニールカーテンについて

製品豆知識2020/04/29

ビニールカーテンを使った間仕切り・カーテンについて

近年、半導体や液晶パネルはもちろんのこと食品産業等あらゆる分野での高度な品質管理が求められています。ビニールを使った間仕切り・カーテン(ソフトパーティション)はこうした要求に応え、あらゆる分野での要求に応えることが出来ます。また、東日本大震災以降。特に節電に対するニーズが急速に高まっており、ワーク空間の品質管理と共に節電対策にも大きな効果を発揮することが出来ます。

ビニールカーテンをする目的

 

ビニールカーテン2

ワーク空間の管理(省エネ・クリーン対策・温度コントロール)
広いワーク空間を局所的に間仕切ることにより空調効率が高まります。
また、ビニールカーテンで間仕切ることにより温度コントロールが効きやすくなります。
さらに、埃、塵等の浸入を防ぎクリーンな空間をつくることが出来ます。

ビニールカーテンの特徴

豊富なバリエーション(機能・形状)と容易な加工性
鋼板やアルミ、ガラスを使用した間仕切りと比べ軽量で、施工や撤去が簡易です。ビニールのバリエーションが豊富で現場の多様な目的に応じることが可能です。
また、ビニールカーテンは加工がし易く出入り口用のファスナーを付けたり、窓開けなど様々な加工が可能で、カッター等での切断も出来ますので工事現場での調整も可能です。

ビニールカーテンの設置場所

 

  • 工場、倉庫、配送センター等の出入り口のビニールカーテンとして。
  • 広い工場内、倉庫内の間仕切りとして。
  • 工場内の局所的なクリーン化の間仕切りとして。
  • 食品工場等での防虫対策として。
  • データセンター、サーバールームでの節電対策用ビニールカーテンとして。

ビニールカーテンの設置方法

カーテンレールに吊るすのが一般的です。設置場所によりカーブレールを使用することも可能です。間口が広い場合には両開きにしたり、ビニールカーテンを3分割するなどの方法もございます。レールはアルミやスチール、SUSなどの種類から選定することが出来ます。
また、開閉が不要の場合はL型アングルやフラットバーで固定するなど様々な方法で設置することが出来ますのでご相談ください。

ビニールカーテンのバリエーション

(機能別)

一般:スタンダードなタイプ。特性が付与されておりませんので安価です。
防炎性:消防法施行令第4条の3に適合。防炎性を求められる工場等の間仕切り・ビニールカーテンとして。
防虫:照明等に含まれる紫外線をカットして夜間光に集まる虫を減らします。食品工場等に最適です。
帯電防止:特殊技術により静電気の発生を抑え、埃付着や静電気障害を防止します。
紫外線吸収:有害な紫外線領域の波長の透過を抑え、安全な作業環境をつくります。
遮光・隠蔽:暗室の遮光用ビニールカーテンや目隠し用のビニールカーテンとして。

 

●ストリップ型ドアカーテン
(のれん式ビニールカーテン)
短冊状なので開閉することなくフォークリフトや人の通りぬけが可能です。

●アコーディオン式ビニールカーテン

カーテン収納時にコンパクトに畳め開閉もスムーズです。

●一般のビニールカーテン
(1枚物カーテン)
加工がし易い為、複雑な現場に応じ様々な形状に製作することが出来ます。

このように、ビニールカーテン・間仕切りはバリエーションの様々な組み合わせや、加工方法、設置方法より多種多様のニーズにお応えすることが出来ます。ここにご紹介しました事柄はその一部に過ぎません。ビニールカーテン・間仕切りでお困りのことがございましたらぜひ弊社へご相談下さい。

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